輸入住宅とは?

   一般的に輸入住宅とは海外の設計思想による住宅を

   資材別またはパッケージで輸入し

   国内に建築する住宅の事です。

   輸入住宅の人気は近年高まっています。

   その理由は「快適な居住性」「抜群の機能性」です。

   輸入住宅の間取りは日本家屋と異なり

   バリアフリーを多く使うなど、これまでと違った

   居住空間をかもしだしています。

   この新しい生活空間から生まれる新しい生活スタイルを

   当社ではご提案させていただきます。

  

 安心と信頼

   輸入住宅の最大の特長は、住み心地が快適で

   地震や火事にも強く耐久性に優れた住宅であるという点です。

■ 耐久性

   輸入住宅は森林資源豊富な国々で生まれているため

   その使用木材は品質確かなものばかりです。

   含水率が低く、よく乾燥した木材が使われますので

   防腐・防虫処理に関しても十分配慮されています。

   3代先まで安心して暮らせる住宅です。

■ 耐火性

   木材を多く使った輸入住宅は火災に弱いと考えられがち・・・

   しかし必ずしもそうではないのです。

   木は一定以上の太さになると熱が芯まで伝わりにくくなり

   強力な断熱効果が働きます。

   輸入住宅は、壁・床・天井ともに厚い木材が使用され

   骨太な構造となっているものが多く

   主要木材の露出が少ない面構造。

   また、ファイヤーストップ材(火災拡大防止材)が

   壁中に組み込まれている建物は可燃性ガスの

   発生を防ぐという効力もあります。

  

 省エネと快適さ

   厚い断熱材をたっぷり使用し

   窓はペアガラスや三層ガラスが標準仕様となっている

   輸入住宅は、気密性と断熱性が格段に優れています。

   暑さ・寒さを防ぎ、室内の快適温度を外へ逃しません。

   当然、省エネ効果も抜群。

   熱は効率よく住まい全体に伝わり

   一度暖まったら冷めにくく冷暖房費を抑えることが可能です。

   また、防音効果にも優れていますので

   ご主人のギターの演奏からお子様のピアノの練習まで

   気兼ねなく楽しむ事ができます。